| コトブキヤ ワンコインフィギュアシリーズ・おジャ魔女どれみ |

1ケースに12個入り。ケースで買えばエラーなどが起こってない限り、ちょうどコンプできる仕様です。
一個525円。ワンコインじゃねえ!というのは最初からの仕様なので気にしないように(笑)。
気になる方は消費税を撤廃させてください。おねがいします。
|
|

正直ちょっとションボリな絵のパッケージ。なんとも購買意欲をそそられない箱です(笑)
MEGA郎先生のガレキのパケ絵のほうがはるかに(以下略)
シクレがももこなのは箱を見れば嫌でも判るようになってます。別に嫌じゃないですが。
|
|

なぜかただのひとつもきちんと開けられませんでした。僕が不器用なのか?
ミシン目(?)の2,3番目あたりで必ずちぎれます。商品自体の品質には関係ないですが開封時やたらストレスになる。
これを12個も開けるのだからたいへんだ。
|
|
|

ノーマル版で勢揃い。細かいところで気になる部分はあるものの、おおむね満足。全員並べると実にカラフルですな(笑)
なによりも、ぽっぷたんがラインナップされてる。ただそれだけでもこの商品の存在価値はあります。
ぽっぷへのピントを気にするあまり、おんぷとももこのピントがおざなりになってるけど気にしないように。
あと、実際にはおんぷがいる時点でどれみ達がクルールポロンを持っていないという状況は存在しないので
そういう再現をしたい人はおんぷとももこを集めてクルールポロンを流用しよう。アイテムの持ち替えに関しては後述。
ギャグ版はノーマル版と差し替えではないです。別商品として封入されてます。コンパチだったのはガレキ版の仕様。
これでやめときゃよかったものを…
|
|

どう見てもハズレです。こんなもの入れるくらいならノーマルをもう一個ずつアソートしてくれ。
この仕様はずっと前から判ってたこととはいえ、久しぶりにコトブキヤにがっかりさせられたなー。
ハズレ版 ギャグ顔版の共通仕様としてポロンの魔法玉が無塗装。
魔法玉が無くて魔法に失敗した、というシチュエーションのようです。もしくは逆。
ももこは普通にいいとして、あとはマジョルカが初立体化でいくらか存在価値があるかもってぐらい。
あとはまじでかんべんしてください。救いなのは、それぞれ顔の造形に大きな起伏が無いため、改造が容易だってことですかね。
どれみとはづきの口は簡単にはどうすることもできないですが。
まあ、まだ言いたいことはたくさんあるけど、各キャラごとにのちほど。
こういうバージョン違いで不評だった商品がちょっと前にあったよなーと思ってたけど、思い出した。「らき☆すた」だわ。
やっぱショップではノーマル版セットとギャグ版セットで売って、後者が余りまくる同じ現象が起こるんだろうか(笑)
モチーフがマイナーだったため、あまり騒がれることはなかったんですが(;´∀`)
|
|
気になった共通仕様
硬い素材
この商品は基本的にPVC製ですが、ずいぶん硬いものを使ってます。たぶん今までのバンダイのガシャなどでよく見られた、
大きな頭部ゆえの重さと、それに起因する経年変化による、のけぞり(特にどれみが常習犯)の防止とかが目的だと思います。
が当然、突起部も硬いわけでスカートなんかは突起の塊なため、何個も何個も組んでるうちに指が痛くなってきます(笑)
そして硬さゆえにPVCの柔軟性もかなり失ってます。そのため力を加えての変形に弱いです。簡単に折れます。
あいこの足ピンとか注意。組み立てないといけない部分で、うまく入らないなと思った部分は無理しないで、
その部分をナイフで削って厚みを減らしたり、ドライヤーやお湯で温めて。無理したらおそらく簡単にボッキリ逝きます。
シャドウ吹きに個体差が大きい。
顔面パンチと称されるほど赤いのや、煤をかぶったのかと思うほど真っ黒い、顔面へのシャドウ。
これは個体差が大きく、まったく吹かれてないものまであるようです。こんなになるなら余計なことしてくれなくていいです…。
脚とか腕とかのもかなり。
髪のハイライトが塗り。
バンダイのガシャよりも浪漫堂のドールに準拠したのかどうか判りませんが、頭のハイライトが塗りで表現されてます。
あれ、どうも苦手なんだけどなー。絵ならそれでいいけど立体物であれをやられると嘘っぽくなりすぎていかん。
|
|
ぽっぷ |

ちっちゃいです。かわいいです。
この商品は無印どれみ準拠ですが、手羽先の形状は、も!以降準拠。
プロポーションにちょっとだけ違和感を覚えたんですが他の子も見てて判りました。
体は小さいのに、腕や脚の太さがどれみ達と同じなんです。そのせいで特に脚は太く感じる。
まあ、そんなに気になるほどのレベルでもないんですけどね。
|
|

表情はすごい好みです。目線側と反対側のどちらから見てもかわいい(*´д`*)
頬の線がちょっとおざなりなのが気に入らないのでこれは落としちゃおうかと。ちょっとヒゲっぽく見えてイヤだ。
肩のパーツの解釈がなんでこうなんだろう。前から見て3枚見えるほうが正解だろうに、普通。
まあ、歴代見習い服の中でも、この服は一番いいかげんな設定だからしょうがないと言えばしょうがないけど。
手首のビーズとか、魔法玉丸見えのポロンとか、一番厄介な無印を選んだっていうのはすごいとは思う。
|
|

おぱんつ。
この商品の大きな特長のひとつ(笑)。見事なかぼぱんです。全員標準装備。
ホウキは先に言った組みにくい部分のひとつです。組み立てる際に入りにくいようなら
柄の差し込む部分の塗料をナイフ等で削り落として、ドライヤーで温めてから差し込むと入りやすいです。
|
|

ぽっぷたんにはぶにゅさん。これ、無印における基本。
これに限ったことではないんですがモールドに合わせての塗りが甘い。マジョリカの唇、全然塗れてませんよ(笑)
マジョリカはホウキの柄をちりとりの穴を通してから、マジョリカのケツにブッ挿して固定。マジョルカはバケツに。
ちりとりの穴が狭すぎる場合は無理せずナイフやピンバイスで広げてやりましょう。広げすぎないよう様子を見つつ。
|
|

まあ、なんていうかこれは酷いなと。ぽっぷもマジョルカも、表情のセンスが講談社のテレビ絵本のヘボ作画レベル。
|
|
組み替え |

ある意味ここからがぽっぷたんの本番です。
僕はぽっぷたんをその時の年齢に合わせて頭身を変えて描いてますが、
今現在、僕が描いているぽっぷたんの頭身にきわめて近い、5年生状態にも持っていけます。かなり理想形。
見たまんま、どれみの体にぽっぷの頭。服の色のおかげもあって、このままでも違和感は小さいです。
首のピン形状のせいもあって、こういう組み替えができるのはごく一部のキャラのみ。ぽっぷは組み替えの自由度がかなり高いほうです。
|

ポロンも両方使えます。
「やっぱこの塗り魔法玉だけの安っぽいポロンはいやだ!」と思う人はこちらのガレキ版を参考に改造するといいかも。
クルールポロン用の魔法玉も普通の魔法玉になっちゃってるのはしょうがないとして。無理だ、あんなの(笑)
|
|

ポロンは両方、柄の部分で分割されていて、握り手の穴にそれぞれ上下から入れて合体させて持たせるようになっているので
ぽっぷの手にも持たせられます。やっぱりぽっぷたんにはクルールポロンが一番しっくりきます。…ちょっとでかいかもしれん(笑)
う、やっぱ脚の太さ、気になるかも…(´Д`)
|
|

逆にぽっぷのホウキをどれみ達に持たせることも。
そのままでは入らなくても、3mmのピンバイスでちょっと穴を広げてやれば大丈夫。穴を広げてもポロンの保持には全く問題なし。
あ、はづきとあいこのポロンはヤバイかも。やってないけど、あれはとっかかりのないポロンなので、ずり落ちやすくなるかも。
|
|